利用規約

第1条 目的

本約款は、(株)ホテルロッテ・ロッテリゾート(以下、「会社」という。)が提供するサイバー会員(オンライン会員)に対するサービス提供および利用条件、会員加入に関する事項および手続きの手順およびその他の必要事項を定めることを目的とします。

第2条 利用約款の効力

  • 1. 本約款は、電気通信事業法第31条、同法施行規則第21条の2項に基づいて公示手続きを経た後にサービスの画面に掲示するか、電子メール、その他の方法で会員にお知らせすることによって効力を発生します。
  • 2. 会社は本約款を変更することができ、変更された約款は、変更を公知または通知することにより効力を発生します。

第3条 約款以外の準則

本約款に明示されていない事項は、電気通信基本法、電気通信事業法およびその他の関連法令に定められている場合、その規定にしたがいます。

第4条 用語の定義と目的

本約款で使用される用語の意味は以下のとおりです。

  • 1. 会員(コンドミニアムの個人会員/コンドミニアムの法人会員) : 会社とコンドミニアムの契約を締結した顧客
  • 2. オンライン会員 : ホームページを通して(株)ホテルロッテ・ロッテリゾートのオンライン会員として会員登録をした顧客
  • 3. ユーザ名(ID) : 会員の識別と会員のサービスを利用するため、会員ご本人が選定し、会社が承認する文字と数字の組合せ
  • 4. パスワード : 会員ご本人の情報を保護するため、会員ご本人が設定した文字と数字の組合せ
  • 5. 解除 : 会社または会員がサービスを利用した後、利用契約を終了させる意思表示

第5条 会員加入手続き、会社の承諾および利用契約の成立

  • 1. 会員加入のお申し込みは、オンラインで所定の加入申し込みフォームにしたがって記入して申し込みます。
  • 2. 会社の承諾
    • - 会社は、会員が第1項で定めた必要事項を正確に記載して利用申し込をした時、申込時の実名確認の手続きを経て、本人の実名が確認された時に承諾致します。
        A. 会社は、下記の各号の1に該当する利用申し込に対し、承諾を保留することができます。
        • 1) 設備に余裕がない場合
        • 2) 技術上の支障がある場合
      • B. その他、会社が必要だと認める場合、会社は次の各項目に該当する利用申し込に対して、それを承諾しないか、または承諾を取消すことができます。
        • 1) 加入者の名前が実名でない場合
        • 2) 他人の名義を使って申し込んだ場合
        • 3) 利用申し込時、必要内容を虚偽に表示して申し込んだ場合
        • 4) 社会の安寧秩序または公序良俗を阻害する目的で申請した場合
        • 5) その他、会社が定めた利用申し込の要件に不備がある場合
  • 3. ユーザーが登録手続きを経て、「登録」ボタンをクリックすると本約款に同意したもの見做します。

第6条 サービスの内容

会社では、サイバー会員(オンライン会員)に(株)ロッテホテル・ロッテリゾートの諸施設を利用する場合、価額割引などサービスを提供致します。具体的なサービスの内容は、別途ホームページでお知らせ致します。

第7条 会社の義務

会社は、サービスの提供に関連して得た会員の個人情報を本人の承諾なしに第三者に漏洩、配布致しません。. 但し、電気通信基本法などの法律の規定により、国家機関の要請がある場合、犯罪に対する捜査目的の場合、情報通信倫理委員会の要請がある場合、またはその他の関係法令で定めた手続きによる要請がある場合は、その限りではありません。 その他、会員の個人情報の政策は、個人情報保護方針にしたがいます。

第8条 会員のユーザ名(ID)とパスワード管理に関する義務

ユーザ名(ID)とパスワードに関する全ての管理責任は、会員に属します。 会員様に与えられたユーザ名(ID)とパスワードの不十分な管理、不正使用によって生じる全ての結果に対する責任は会員属します。 ご本人のユーザ名(ID)が不正に使われた場合、会員はその事実を必ず会社に通知しなければなりません。

第9条 契約事項の変更

会員様は、利用申し込時に記載した内容に変更が生じた場合、オンラインで修正しなければなりません。

第10条 会員の義務

  • 1. 会員様は、関係法令、本約款の規定、利用案内および注意事項など、会社が通知する事項を遵守しなければならず、その他の会社業務を妨害する行為をしてはなりません。
  • 2. 会員は、会社の事前同意なしにサービスを利用して如何なる営利行為を行うことはできません。
  • 3. 会員は、サービスを利用して得た情報を会社の事前同意なしに複写、複製、変更、翻訳、出版、放送、その他の方法で使用したりそれを他人に提供できません。
  • 4. 会員は、サービスの利用と関して、次の各号の行為をしてはなりません。
    • A. 他人の会員ユーザ名(ID)を不正に使用した場合
    • B. 犯罪行為を目的としたり、他の犯罪行為に関わる行為
    • C. 善良な風俗、その他の社会秩序を害する場合
    • D. 他人の名誉を毀損、または侮辱する行為
    • E. 他人の知的財産権などの権利を侵害する行為
    • F. ハッキング行為またはコンピュータウイルスを流布する行為
    • G. 他人の意思に反して広告性情報などの一定の内容を送信する行為
    • H. その他の関係法令に違反する行為

第11条 情報の提供および広告の掲載

  • 1. 会社は、サービスを行うに於いて、様々な情報をウェブサイトへの掲示などの方法を通して会員にご提供できます。
  • 2. 会社は、サービス運営に関連して、Webサイト、電子メールなどを通じて広告などを掲載することができます。

第12条 サービス提供の中止

次の各項の1に該当する場合にはサービスの提供を中止することができます。

  • 1. システムメンテナンスのため、やむを得ない場合
  • 2. 電気通信事業法に定められた基幹通信事業者が電気通信サービスを停止した場合
  • 3. その他、会社がサービスの提供ができない事由が発生した場合

第13条 掲示物または内容物の削除

会社は、サービスの掲示物または内容物が第10条の規定に違反する場合、会社の所定公開期間を超えた場合、事前通知または同意なしに削除することができます。

第14条 掲示物に対する権利、義務

掲載物の著作権を含む全ての権利および責任は、それを掲載した会員様に属します。

第15条 契約解約および利用制限

  • 1. 会員が利用契約を解除しようとする際は、本人が会員解除プロセスにしたがって直接解除するかまたは電子メールを通じて解除しようとする日の1日前まで (但し、解除する日が法定休日の場合、休日開始の2日前)それを会社に申し込まなければなりません。
  • 2. 会社は、会員が第10条、その他の本約款の内容に違反し、会社の所定期間内に解消しない場合、サービスの利用契約を解除することができます。

第16条 損害賠償

会社は、無料提供しているサービスに関しては、会員にいかなる損害が発生しても、その損害が会社の重大な過失による場合を除いて、それに対する責任を負いません。

第17条 免責、賠償

  • 1. 会社は、会員がサービスに掲載した情報、資料、事実の正確性、信頼性などの内容については、一切責任を負いません。会員様は、自己責任の下にサービスを利用し、サービスを利用しての掲示または送信した資料などに関する損害が生じた場合、資料の取捨選択、その他のサービスの利用に関する如何なる不利益が生じた場合にも、それに対する全ての責任は会員に属します。
  • 2. 会社は、第10条の規定に違反し、会員の間または会員と第三者との間にサービスを媒介とする品物の取引などに関連する一切の責任を負いません。会員がサービスの利用に関して求める利益についても責任を負いません。
  • 3. 会員のユーザ名(ID)とパスワードの管理および利用上の不注意によって生じる損害、または第三者による不正使用などについての責任は、全て会員に属します。
  • 4. 会員が第10条、その他の本約款規定に違反することにより、会社が会員または第三者に対して責任を担うことになった場合、それにより会社に損害が生じた時は、本約款に違反した会員は会社に生じる全ての損害を賠償しなければなりません。同損害から会社が免責できる措置を取らなければなりません。

第18条 契約解除および利用制限

  • 1. 会社と会員は、サービスに関連して生じる紛争を円満に解決するために必要な全ての努力をつくさなければなりません。
  • 2. 第1項の規定にもかかわらず、同紛争により訴訟が提起された場合、同訴訟は会社の本社所在地の管轄裁判所とします。

附則 第1条 施行日

本約款は、2019年5月28日から施行します。
私共(株)ホテルロッテ・ロッテリゾートは、より差別化されたサービスでオンライン会員の皆様をお迎えすることを約束すると共に、より迅速かつ明確な情報とサービスを提供するために誠心誠意努めて参ります。